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大名草庵について

以前は陶芸家のアトリエとギャラリーだったという茅葺古民家を改装し、平成20年にオープンしました。

 

屋号は店が建つ場所の地名『大名草(おなざ)』に由来。

奥丹波の山深い里で、石臼挽きの十割蕎麦をつくり続けています。

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店主が蕎麦と鯖寿司担当、めんつゆと前菜などの料理を女将が担当し、夫婦二人三脚で営業しています。

建物は平成元年に地元の本格的な茅葺屋根の技術を使って建てられたもの。店内は天井が高く、囲炉裏のある座敷席とテーブル席にわかれています。

豊かな緑と田んぼに囲まれた環境と、田舎の古民家のような店内の雰囲気もお楽しみください。

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